UA値0.46って知ってる?

Update: 2023.09.19

家づくりを始めていろいろ調べている方は

よく目にする言葉ではないでしょうか?

そうです、これは

熱性を数値で表したもの。

知らなかった!という人は

参考までに読んでみてくださいね^^

UA値|外皮平均熱貫流率

天井、壁、床、基礎、窓や玄関から

逃げる熱を、計算して導き出した数値のことで

数値が低いほど、断熱効果は高い

ということになります。

 

ただ、地域によって気候や温度も違うため、

基準も異なってきます。

鹿児島は1〜8に区分された地域のうち、

6または7に相当します。

今ではよく知れ渡るようになった

ZEH仕様のおうちはUA値0.6

ちなみに寒い地域の北海道だと

同じZEH仕様でもUA値0.4になります。

なので地域によって

どの数値がいいのかということを

頭に入れていてください^^

 

さて冒頭に話していた

0.46の数値。

なぜこの数値かというと、

弊社で現在建築しているおうちが

それに値するからです。

(0.48のものもあります。)

ZEHよりもグレードが高い区分が

HEAT20と言い、

その中でも断熱性の低い順からG1・G2・G3に分かれ、

0.46はG2に値します。

なんとなく理解できたでしょうか?

 

断熱性の高い家で

夏も冬も快適に過ごしたい、

そんな方はこのUA値を参考にしてみてくださいね^^

 

 

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