怒らせちゃいけない男 ~映画 『ジョン・ウィック』
こんにちは
アフターサービスの前田です
今回も皆様ご希望の超評判である前田の一方的な映画紹介をさせて頂きます
今回、紹介する作品はキアヌ・リーヴス主演の有名作品です
~ 作品:ジョン・ウィック ~
『ジョン・ウィック』の主人公、ジョン(キアヌ・リーヴス)は殺し屋だが、ただの殺し屋ではない
彼は“ババ・ヤガ(お化け)”と恐れられた伝説の男でありながらも、裏社会を捨て、静かに妻と暮らすことを選んだ人間でした。
だが、殺し屋として生きてきた男の幸せは長くは続かない
最愛の妻を病で失い、彼の手元に残されたのは、妻からの最後の贈り物である一匹の子犬。
その小さな命こそが、ジョンにとって「生きる理由」になっていた。
でも──その子犬を奪われてしまった瞬間、彼の中に封じ込めていた“伝説”が目を覚まし、
殺し屋を引退したジョンが銃を手にしたのは、ただ復讐のためじゃない。
それは、妻との最後のつながりを奪われた男の、深い悲しみと怒りの叫びだった
アクションシーンは確かに圧倒的で、世界中を驚かせた。
けれど、本当に心を揺さぶるのは「なぜ彼がそこまで戦うのか」という理由の部分。
愛を失った男が、どうして再び裏社会に戻り、命をかけてまで戦わなければならなかったのか。
その“孤独と悲しみを背負った生き様”こそが、この映画の最大の魅力だと思う。
ジョン・ウィックは、ただの復讐者じゃない。
彼は「愛を失ったからこそ戦う」という矛盾を抱えた、不器用で切ない人間なんだ。
だからこそ、観ている側は彼の戦いをアクション以上に心のドラマとして感じてしまう。
『ジョン・ウィック』はアクション映画でありながら、人間ドラマとしても胸に響く。
キアヌ・リーブスが人生を懸けて作り上げた“男の物語”、ぜひしていただきたい。
といった感じですね。
いつもふざけた写真を載せている引きこもりの私ですが、この前珍しく小旅行に行きましたので
その時の写真を今後のブログで小分けにして貼らせて頂きます!(´∀`*)
【角島大橋】 絶景でした! 天気にも恵まれた(^^)
