家を建てて終わりじゃない!知らないと損するアフターサービス!
お疲れ様です♪
アフターサービス課 課長をしております。
吉田 淳(よしだ あつし)です。
いつもの「奄美出身の人間」です(^^♪
同郷の方も、いらっしゃいますか?
「うがみんしょーらん♪」(奄美方言)
『奄美の海です。お盆帰省時に撮影』
本日は、タイトルにもある通り、三洋ハウスが全力投球している
アフターサービスについてお伝えしていきます♪
はじめに
家を建てるとき、多くの方は間取りやデザイン、費用に注目します。
しかし「建てた後の安心」を支えるアフターサービスについて
詳しく理解している方は意外と少ないものです。
実は、長く快適に暮らすためにはアフターサービスが欠かせません。
アフターサービスとは?
住宅会社が家を引き渡した後も継続して行う
点検・修繕・相談対応のことを指します。
具体的には以下のような内容が含まれます。
・定期点検
(引き渡し後3カ月・1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年・25年・30年)
・不具合の無償修理
(保証書にあるものはしっかり対応)保証も充実・保証対象外もしっかりアドバイス
・メンテナンス相談
(どんな些細なお困りごとや、ご相談も我々アフターサービス課ご相談承ります。)
・災害時の相談対応
(地震や台風、落雷での被害相談)
なぜ重要なのか?
・安心して住み続けられる
小さな不具合を早期に発見できる。いろいろなケースを知ることができる
・修繕費を抑えられる
保証期間内なら無償対応が可能。
・資産価値を保てる
定期的なメンテナンスで家の寿命を延ばす。
引渡し時点を100だとすると経年変化で90…80と下がっていきます。
それをできるだけ高い水準の状態で保つためには点検で早期発見や
不具合の起きない使用方法などをしる必要があります。
・頼りやすい環境整備(お施主様側から目線)
施工した住宅会社と定期的につながりで、困ったときも気軽に
相談しやすい環境を作る。
たまに聞くお話し
「点検を受けなくても大丈夫だと思っていた」
「点検を受けても意味がないと思っていた」
「点検の質がここまで高いとは思わなかった」
「当時の担当者がいないからわからないだろうと思っていた」などなど
基本的には有料級の定期点検、アフターサポートを実施していると
自負しております。担当者が退職したとしても、チームの誰でも
しっかりサポートできる体制です。
お役立ち精神全開で取り組んでおります(*’▽’)
まとめ
家づくりはゴールではなく、「暮らし始めてから」が本当のスタートです。
アフターサービスを上手に活用することで
安心・快適な暮らしを長く守ることができます。
当社や、他にところに行かれても、どんなアフターサービスなのか
必ず確認しておきましょう。
