毎日を快適にする“2WAY動線”とヌックのある子育ての家。
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お子さまの成長をきっかけに、家族みんながのびのび暮らせる家づくりをスタート。脱衣室近くのファミリークローゼットやパントリーなど、毎日の家事を助ける動線を工夫しました。階段下のヌックはお子さまのお気に入りの場所に。リビングを中心に家族の時間を楽しめる、暮らしやすさと遊び心を両立した住まいです。
家づくりのきっかけ
お子さまの小学校入学や、将来的に3人目のお子さまを考えたことをきっかけに、「賃貸住宅では手狭になるかもしれない」と感じ、新築の検討を始められました。
三洋ハウスとの出会い
きっかけは、三洋ハウスで働く友人の紹介でした。営業担当の木佐貫、設計担当の音堅ともに、初めてお会いしたときから話しやすく、何でも相談できる雰囲気だったことがとても印象に残ったそうです。質問や疑問にも迅速に対応してもらえたことで、家づくりの過程も安心して進めることができました。こうしたスタッフとの信頼関係が、家づくりの大きな支えとなったとのことです。
決め手となったポイント
住宅会社の話を5社ほど聞き比べた後、最終的には三洋ハウスともう1社でじっくり比較検討されました。その中で最終的な決め手となったのは、担当者の相談しやすい人柄と、信頼できる友人が三洋ハウスに在籍していたことでした。単なる会社の実績や設備だけでなく、「人と人とのつながり」が安心感につながり、家づくりを任せる決断に至ったそうです。こうした出会いが、家族にとっての心地よい住まい選びを後押ししたことがうかがえます。
空間づくりの工夫とこだわり〜こだわりの間取り・動線〜
家事のしやすさを第一に考えた間取りになっています。脱衣室へは洗面側とキッチン側の2方向から行き来できるため、家事の合間に移動がしやすくとても便利です。さらに、脱衣室には洗濯物を干せるアイアンバーを設置しているので、天気や時間を気にせず室内干しが可能。加えて、脱衣室のすぐ近くにファミリークローゼットを配置しているため、「洗う・干す・しまう」という一連の流れがスムーズに完結し、日々の家事の負担をぐっと軽減してくれます。
空間づくりの工夫とこだわり〜帰宅動線〜
玄関にはホール側とシューズクローク側、二つの動線を設けており、家族や来客の出入りがスムーズに行える設計です。玄関から洗面台までは一直線の動線になっており、幅広の洗面台は家族みんなで並んで使うことができます。そのまま洗面脱衣室や浴室へも最短距離でアクセスできるため、外から帰ってきてもリビングに汚れやウイルスを持ち込む心配がありません。日々の生活動線を考えたこの設計により、毎日の家事や身支度が快適になり、家族みんなが安心して過ごせる住まいを実現しています。
空間づくりの工夫とこだわり〜家族の時間を楽しむヌック〜
階段下のヌックは、お子さまの遊び場や昼寝スペースとしてぴったりの場所です。コンパクトながら居心地の良い空間で、おもちゃを広げたり絵本を読んだりと、自由に使うことができます。壁にはお気に入りのミッフィー柄クロスを採用しており、可愛らしい雰囲気が広がるため、子どもたちも自然と笑顔になれる場所に。家族の毎日にちょっとした楽しさと安心感をプラスしてくれる空間です。
空間づくりの工夫とこだわり〜使いやすい収納計画〜
洗面所近くのウォークインクローゼットは家族のメイン収納として活用されています。お子さまが自分で身支度をしやすいよう工夫されており、洗面所とセットで毎日の準備がスムーズに行える設計です。また、ロボット掃除機の基地としても使えるため、生活動線を邪魔せず便利に活用できます。こうした工夫により、家全体がすっきりと片付き、家族みんなが快適に過ごせる空間になっています。
空間づくりの工夫とこだわり〜階段の工夫〜
家の中央に階段を配置することで、家族が帰宅したときにすぐに気づくことができ、自然と顔を合わせやすい住まいになっています。階段は段数を増やし、踏み面を広めに設計することで、上り下りが安全で快適に行える仕様です。また、2階のホールには、ご夫婦共通の趣味であるマンガや本をたっぷり収納できる造作本棚を設置しました。日常の移動や家族の交流の中で趣味も楽しめる、居心地の良い空間づくりを意識した設計となっています。
日々の生活に寄り添う家事ラク動線と、家族の笑顔を育む遊び心のある空間が魅力のお住まい。自然と顔を合わせられる階段配置や、趣味を楽しめる造作本棚など、ご家族の想いを丁寧に形にしました。暮らしやすさだけでなく、心地よさや楽しさも感じられる住まいが、これからも家族の毎日をやさしく支えていきます。