《コラム》【家づくりの落とし穴⚠️】地震保険だけでは家は再建できない!?鹿児島で「100%地震保証」と「本当の耐震等級3」が必要な理由🌋|鹿児島 新築 注文住宅 三洋ハウス
【家づくりの落とし穴⚠️】地震保険だけでは家は再建できない!?鹿児島で「100%地震保証」と「本当の耐震等級3」が必要な理由🌋
「うちは地震保険に入るから、万が一の時も安心!」…本当にそうでしょうか?
実は、一般的な地震保険で降りる保険金は、建物の購入金額の「最大半分(50%)」までしかカバーされません。 もし家が全壊してしまったら、残りの住宅ローンを抱えたまま、自費でもう一度家を建て直すという過酷な現実が待っています。
今回は、三洋ハウスの一級建築士・上堂薗常務と一緒に、鹿児島のリアルな地震リスクと、家族の未来とお金を守り抜く「1.4倍強い耐震性能」と「100%地震保証」の秘密に迫ります!💡
1. 人事ではない!鹿児島で30年以内に大地震が起きる確率は「約80%」
鹿児島にお住まいの方の中には「台風は多いけど、大きな地震はあまり来ないから大丈夫」と感じている方もいるかもしれません。しかし、国の地震調査研究推進本部のデータによると、鹿児島県で今後30年以内に大地震が起こる確率は、なんと「約80%程度」と予測されています。
マイホームは、これから何十年も家族の命を守り続ける場所です。 「いつか必ず来る」という前提で、最高レベルの備えをしておくことが絶対に欠かせません。
2. 知らなきゃ損!同じ「耐震等級3」でも強さが【約1.4倍】も違う事実
地震に強い家づくりの指標として「耐震等級」があります。建築基準法の1.5倍の耐久性を持ち、消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じレベルが最高ランクの「耐震等級3」です。
しかし、ここで非常に重要な事実があります。実は、**同じ「耐震等級3」でも、その計算方法によって実際の強度に大きな差が出る**のです。
📊 衝撃の強度差!あなたはどちらを選びますか?
ほとんどの会社が実施している簡易的な計算と、三洋ハウスが全棟で実施する厳格な計算の比較
耐震等級3
耐震等級3
三洋ハウスでは、家族の命と財産を守るため、一般的な性能表示計算による耐震等級3では不十分だと考えています。 だからこそ、時間とコストがかかっても、より強固な「許容応力度計算」による本物の耐震等級3を全棟で義務付けているのです。
3. 地震保険(50%)の不安をゼロにする「100%地震保証」
三洋ハウスの家は、最高レベルの構造計算(許容応力度計算)で強さを科学的に証明しているからこそ、特別な保証制度をつけることができます。それが**「あんしん地震保証プレミアム」**です。
この「あんしん地震保証プレミアム」は、万が一地震の揺れで建物が倒壊した場合の修理・建て替え費用を、10年間、お客様の掛け金負担なし(無料)で100%保証する画期的な制度です(※建物購入金額が上限)。 強靭な耐震構造に対する絶対の自信があるからこそ実現できた、お客様とご家族を守り抜く究極の安心をお約束します。
4. まとめ:命も、お金も、未来も守り抜く家づくりを
家づくりにおいて「デザイン」や「間取り」は毎日のワクワクを作ってくれますが、万が一のときに家族の命と生活を守ってくれるのは、目に見えない「構造計算」と「保証制度」です。
三洋ハウスでは、全棟で最高ランクの強さをデータで証明し、さらに万が一に備えた100%保証まで完備しています。 「本当に強い家づくり」の裏側や、詳しい保証内容について、ぜひ私たちのモデルハウスで直接お尋ねください。専門スタッフが分かりやすく丁寧にご説明いたします!✨

この記事の監修者
一級建築士
上堂薗 英俊(三洋ハウス株式会社 常務取締役)
1993年の入社以来、設計部門の統括および建築部門の最高責任者を歴任。設計事務所での豊富な勤務経験を持ち、木造から鉄骨造、マンション、高級住宅まであらゆる建築設計に精通する「三洋ハウスの技術と品質の要」。長年培った知見と一級建築士としての高いプロ意識で、次世代への確かな技術継承と品質向上を担っています。
掲載内容は執筆時点の情報であり、三洋ハウスの建物仕様及び社内規定、法令、補助金等は変更となる場合があります。最新情報は直接お問い合わせください。