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さんさん日記

企画課
UPDATE: 2018.11.26 ブログ

感覚的に捉える。

収納作るなら、適材適所であるべきだ。

 

「あ、確かに(゜.゜)」

と思ったことがあります。

 

収納がたっぷりあっても使い勝手が悪いと

結局使わない、あるいは『何でも入れ』になってしまう。

 

少しでも住みやすく、効率よく生活するには

どうすればいいんだろう??

 

 

例えば、掃除機。

おそらく一番使う場所はリビングですよね(^^)

家族が一番多く過ごす場所で、ご飯も食べるところ。

気を付けてはいても小さなゴミは溜まってしまいます。

また、何かを零してしまったときにすぐ取り出せて

片づけることができる。

そのことを考えるとリビングに掃除道具がしまえる収納が欲しいな。

という風に、生活に当てはめていくと分りやすいですね☺

 

使うところに使うものを収納することで

整理整頓出来て、探し物もすぐに見つかります

 

自然災害が増えているので、

玄関近くのシューズクロークに非常用道具をしまえるスペースを

作っておくことも大事( ^ω^ )

他人事ではないですもんね…

いざという時に準備していても

玄関から遠いと持ち出せなかった、なんてことも。

 

それでもなかなか思いつかなかったりするものです💦

私が挙げた例も調べものをしていて偶然見かけたものや

実際にモデルハウスや間取を見て感じたもの☺

自分の目で見る、もしくは経験者の話を聞く。

それが一番の近道だと思います。

 

 

【春山町2階建てモデルハウス】 ベビーカー・ゴルフバックなども置ける、十分なスペースがあります。 可動棚で収納するものの大きさに合わせて調整できるので とても便利♪

 

 

 

 

玄関といえば…

1年ほど前に【デザインの輪郭】:深澤直人さんの本を

読みました(^^)

表紙が透けててキレイ。

 

しっかりと内容把握、というより

感覚的に読む楽しさがあって、

本のタイトル(デザインの輪郭)のように

ぼやっとしてて、、だけどピッタリと一致した

輪郭を見ているようで

とてもワクワクしました☺

 

深澤さんは無印の壁掛けのCDプレイヤーを開発された方ですよ。

スイッチが紐になっていて、

空気を伝って音楽が流れるようなそんなデザインを生みだす方です。

工業デザインとか、空間をデザインする方なのですが、

私自身、住宅会社に勤めているということもあり、

玄関の話の印象が強く残っています(*^^*)

 

玄関の一部にただの一本の溝があり、

人が感覚的に傘をそこに立てかけていく。

傘立てと言わなくても自然と立てていく。

そんな風に上手く感覚を察知して

空気に溶け込んだデザインを考えているそう。

 

なるほど!と胸に響くものがありました(^^)

 

話の内容はやはりさすがデザイナーというか…

発想や考え方が素晴らしく、

また芸術的感覚の部分が多いので

難しいところもありましたが、

私の中でずっと残る本になりました♪

 

皆さんも是非☺

 

 

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