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さんさん日記

企画課
UPDATE: 2018.11.13 ブログ

趣味の話と事例集

こんにちは。企画課の濱田です。

突然ですが、

最近読んだ本について話をさせてください…!

 

 

タイトル:ねにもつタイプ/岸本 佐知子

 

思わず目に止まって買ってしまった本。

誰もが一度は考えたことがあるんじゃないかというじわりと

共感・笑いのあるショートストーリー。

例えば、、、

 

なぜ人間は(にんげん)と読むのか、

(じんかん)でも良かったのでは?

そもそもなぜこの漢字を使ったのか、

人…え?待って待って。

人っていう字はなんでひとって読むの?

変に掘り下げて根本的な部分にまで疑問を持ってしまう。

今まで気にも留めなかった

出口のない自分の中だけの疑問のぶつけ合いや

 

頭の中を占領する言葉や音楽がなかなか消えない現象。

頭の中で○○の曲のサビがエンドレスで再生。

サビしか歌詞を知らないからこれがまた厄介。

消えない、消えない!違う曲を思い出すんだ…!

ふんふんふ~ん…ああ、混ざった~~~!!

 

という日常にあるようなお話。

(本が手元になかったので若干ニュアンスが違う部分があります。ご了承ください。)

 

1話5ページ程の短編集です。

 

何が言いたいかというと、私の趣味は読書ということ。

 

 

本を読むなら、静かな所で。

一人の空間で。

あわよくばどっぷり趣味の物で埋め尽くされたい。

 

 

そんな私の中の夢を叶えてくれそうなものを

三洋ハウスの事例集から探してみました。

(やっとここから本題)

 

 

主寝室の本棚の奥にある隠し部屋。

もうこの時点で冒険心というか、遊び心がくすぐられますね…!

もし私がこの家の子どもなら勝手に秘密基地のようにして使ってしまいそう

ロフトを趣味部屋に。テレビを置いて、DVD鑑賞も楽しむことも◎

絵を集めて一面に飾っていくと芸術的な部屋になりそう…!

私の実家には屋根裏部屋がありますが、父の趣味である楽器がたくさん収納されています。

ロフトは収納力もあることと、居住空間を邪魔しないのがいいですよね♪

 

ウォークインクローゼット兼書斎。

やっぱり収納スペースも大事。だから一つにまとめてしまおう。

しまいっ放しになるよりは人の出入りが多くなるように

書斎と繋げて出入口を無くして

風通しをよくするのも◎

 

 

いろんな工夫や間取にも意図があるんですね(^^)

三洋ハウスでは注文住宅(自由設計)も承っております♪

お気軽に御相談ください♪

 

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