
夫と2人で展示場を回り出したのは、赤ちゃんができる少し前のことです。家賃を払い続けるのももったいないし、とにかくどんな家があるのか回ってみようって。三洋ハウスも鹿児島ではよく知られているので、「資料請求しようか」と言っていた矢先に、小学校の同窓会で福島さんに出会いました。「ええっ、私、資料請求しようと思ってたんだよ」ということになり、早速モデルハウスに案内してもらいました。
でも福島さんはその時に、ぜひとも三洋ハウスでとは言わず、「とにかくいろいろな所を回って話を聞いた方がいいよ」と言ってくれて。そのアドバイスがあったから、十分考えた上で三洋ハウスにお願いすることができ、後で気持ちがぶれることもなかったんだと思います。

私達の家づくりは、まず土地を探すところから始まりました。三洋ハウスには不動産部門があるのでその点は心強かったです。そしてこの場所を探してくれました。私の実家まで車で10分くらい。子供が生まれてからのことを考えると、とてもよかったと思います。
資金面では、夫と「親の援助は受けないで、自分達の力で建てようね」と決めていました。これも三洋さんが、私達にぴったりな銀行を探してくれたので大助かりでした。35年ローンですから、ちょっとした金利の差でも払う金額は大違い。親身になってアドバイスしてもらったことに感謝しています。
三洋ハウスは、同級生の福島さんをはじめ、同年代の方が多くてとても話しやすいのが特徴。提案してもらって一緒に考えていくという形で進んでいくのですが、こちらも何でも聞けるし、聞いたことに対してはしっかりとした回答が返ってくるので、安心していられました。。

工事が始まってまず喜んだのは夫のお父さんでした。私達よりも熱心に現場に足を運び、「これだけしっかりした基礎と構造なら、地震が来ても大丈夫だ」と目を細めていました。
大工の上田さんは年上の人に失礼かもしれないけど、プーさん似のかわいい大工さん(笑)リビング階段にしたいけど、閉められるようにもしてほしいという要望に、頭を抱えつつも見事に仕上げてくれました。
自分の家があるって、気分的にとても落ち着きますね。以前は6世帯のマンションに住んでいて、子供を叱るお母さんの声が筒抜けでしたが、ここはとても静かです。家の中は動線がとてもよく考えられていて家事もしやすいし。さすが福島さん!彼女はとてもよく勉強ができたんですよ。いまは夫婦二人なのでシンプルなインテリアですが、子供のものを置いてもこの家は似合うと思うんですよ。どんな風になっていくのか、わくわくします。
今、お向かいの家も三洋ハウスさんが建てておられるんです。自分達の時は週末しか見に来られなかったけど、いまは毎日見られるので、自分達のことのように楽しみにしています(笑)。どんな人が越して来られるのかしら。仲良くしてもらえるといいなあ!