
三洋ハウスは様々な家を建てています。それは、自動車メーカーが、高級セダン・スポーツカー・ファミリーカー・軽自動車と、どのような自動車もつくることができるのと同じことです。高級セダンと軽自動車では、仕様も値段も異なりますが、どちらも同じだけの重さで、絶対に守らなくてはならない使命があります。そうです。『命を守る』という使命です。
私達は住宅もよく似ていると考えています。万一の時の地震、火災、台風。そして雨や風、湿気などによる劣化。それらから人を守ることができなければ、住まいは健康で安全な場所ではありえません。だから、三洋ハウスの家は、もっとも大切な基本性能においては、どの家も同じだけの技術と手間をかけた家であることを、皆様にお伝えしたいと思います。


そして、その前提の上で申し上げます。私達は、高級車よりもファミリーカーを、より多くつくりたいのだと。家族にとってなくてはならない足であり、買い物に、アウトドアにと毎日のように使われ、いつの間にか家族の一部になっている、そんなファミリーカーのような家をたくさんつくりたいのです。
だから、もともとは完全自由設計の注文住宅から出発した私達でしたが、そこで学んだことを生かして、間取りや仕様の変更がある程度可能な規格住宅「木間々な家」や、住む人のセンスによって個性が出せる、シンプルな「フェアリー」を開発しました。
この2つは、子育て世代の若いご家族に、低価格で品質の良い家を手に入れていただくための、私達の挑戦です。もちろん、鹿児島の気候風土や子育て世代のライフスタイルに合わせた工夫が、随所になされています。ぜひ、多くの方に実際にご覧いただいて、その良さを実感していただけたらと思います。

もともと大阪で日立造船や郵政省などに勤務した後、東京の大手建材メーカーで大手ハウスメーカーの家づくりを学んだ逆瀬川ですが、故郷の人々にとって役に立つ仕事をしなくては意味がないと、帰郷を決意しました。以来、鹿児島県民の皆様に喜んでいただける家づくりを、一貫して追求してきた逆瀬川。それは、単に家を建てるのではなく、子育て世代が集まって自然にコミュニティが生まれるよう、街づくりも視野に入れた住宅建設を行っていることにも表れています。
そんな試みのひとつが、2005年、鹿児島市下荒田1丁目に誕生した「プティクーローヌ」。全15区画の分譲地には、親から子へと受け継がれていく町をつくりたいという、逆瀬川の理想がこめられています。



三洋ハウスでは、これからも町づくりまで視野に入れた家づくりに挑戦し続けたいと思っています。なぜなら、人を育てるのは親だけではなく、周囲の環境だと思っているからです。
鹿児島の未来のために、長い目で見て良いと思える家づくり、町づくりをする。これは、いまや三洋ハウスのスタッフ全員に共通した思い―。ご縁があって、このホームページを見て下さった多くの方々との出会いが生まれることを、スタッフ全員が心から楽しみにしています。




2年くらい前から家がほしいねって2人で話し合っていました。「6万円の家賃を毎月払うのがもったいないよね」って。でも建てるとなると予算もかかるので、あきらめかけていたんです。
そうこうしているうちに、今年になって、先輩の知人が三洋ハウスで家を建てられました。その時のスタッフが素晴らしくて、家もとても良かったって聞いたんです。それじゃあ僕らも話だけでも聞きに行こうか、ということになりました。来てみたらすごく親しみやすくて、モデルハウスも気軽に案内してくれるし、いい会社だなあって。正直言って、2年前に話を聞きにいった他の会社とは比べ物になりません。それじゃあ僕達も頑張ってみるかという気持ちになり、思い切って三洋ハウスさんにお願いすることにしました。
きょうはいよいよ着工式を迎えることができて、胸がいっぱいです。プランを描いてくれた福島さん、本当に有難うございました。14回も描き直させてごめんなさい!でも、おかげさまで僕達にとっては息子達に残す財産として、とてもいいものができると確信しています。これから建っていくのがとても楽しみです。最後まで三洋ハウスさんとの家づくりを楽しみたいと思いますので、よろしくお願いします!