

三洋ハウスの巡回サービスカーが、きょうも住宅街を回っています。2人1組でお伺いし、不具合はないか、家のことでわからないことはないかなどをお聞きし、点検や補修等を行っているのです。
鹿児島に暮らす皆様に、できるだけ早い時期に一戸建て住宅を手に入れていただき、良い住空間の中で、のびのびと子育てをしていただきたいと願っている三洋ハウス。そのために大切なのが、アフターメンテナンスだと考えています。
「いつでも三洋ハウスが気をつけてくれている」
「電話一本で、すぐに駆けつけてくれる」
長く住んでいただくためには、その安心感が不可欠なのです。



定期点検では、住まい手さんに下のようなアンケートをお願いしています。 ご紹介しているのは建ってから5年以内の建物についてのアンケート。それより年数が経過すると、お伺いする内容はさらに詳しいものになります。もちろん三洋ハウスのスタッフが、チェックポイントを詳細に点検いたしますが、住まい手さんご自身にも"家の体調"を意識していただくことで、早めのお手入れが可能になり、きれいに長持ちさせることにつながります。
よく言われることですが、家づくりは建ててからが本当のおつきあい。私達は、三洋ハウスのお客様みなさまが笑顔で暮らしていただけるよう、万全の体制で臨むことをお約束致します。





月に平均30棟ですから、年間で300棟以上を4人で巡回しています。内容は建具の調整や外壁の補修、ボルトの緩みを締め直したり、床下の点検をしたりと、様々です。
クレームが出てから伺うのではなく、先に不具合を直してしまうので、みなさんとても喜んでくださいますし、「有難う」って言われてこちらも気分がいいです。
私はもともと大工でした。だからこの役目はうってつけだと思っています。点検しながら、その場で修理してしまうことができますから。他の3人のメンバーにも補修の仕方を指導しましたので、いまでは4人とも補修のプロ。別名「いいお父さん候補No.1」と言われています。あ、言っているのは自分達だけですが(笑)。
冗談はさておき、建てっぱなしではなく、最後まで面倒をみるところが、地域密着型工務店の値打ち。会社の誇りを背負っていることを忘れずに、これからも誠心誠意頑張ります!