
長く、愛着を持って住み続けるためにも、家族の思いを全部採り入れた、こだわりの家づくりをしてみたい。そんな皆様に、三洋ハウスが自信をもってお薦めしているのが「クオーレCuore」です。
クオーレとはイタリア語で、「思いやり」「情熱」「勇気」などを表すことば。この家に住む人が、安心して快適に暮らしていただけるように、私たちスタッフが情熱と勇気をもって、努力し続けるという意味をこめました。まずは、あなたの家族のことや、好きなもの、将来の夢などを聞かせてください。完全自由設計の家づくりが、そこから始まります。

住まいは、その土地の気候風土と決して切り離すことができないもの。デザイン性に優れながら、快適性も確保していくために、その土地をよく知っている設計士の存在は欠かせないものです。
三洋ハウスは地域に根づいた工務店として、鹿児島という土地に合ったデザイン提案に自信をもっています。空間づくりに重要な基準寸法を、鹿児島で昔から使われてきた「九州間」(950mmモジュール)に決めているのも、その一つの表れ。鹿児島人の生活リズムに合った、無駄がなく、ゆとりある住空間をご提案します。


木のぬくもりを生かしながら、南九州の気候風土に耐え得る丈夫な住まいを建てたい。そんな願いに応えるのが、三洋ハウスが独自に考案した「S・S・Vシステム」です。
「S・S・Vシステム」では"地震や台風に強い家"を実現するために、十分に乾燥させた木材、精巧なプレカットシステム、プラットホーム構造による水平剛性力強化、基礎パッキン工法、頑強べた基礎などを採用。国土交通省基準の在来工法に比べ、4.3倍もの耐震強度を実現しました。
また、木材の供給から基礎工事、木工事などの施工に至る流れを合理化することで、品質の安定化に成功し、「木造住宅合理化システム認定事業」の認定も受けています。
この「S・S・Vシステム」の構築によって、丈夫で安全な注文住宅を安定的に供給することが可能になりました。



三洋ハウスはすべて人工乾燥処理を施し、含水率20%以下を基準としています。
プレカット加工による部材は、誤差0.1ミリ以下、強度2.3倍以上という驚くべき精度を誇っています。これら最新鋭のシステムが、郷土の気候風土に耐える質の高い木造住宅の建設を可能にしています。
S・S・Vシステムは外力を無理なく分散・吸収する強靭な住まいの骨格を実現しました。床回りは耐震性・耐風性に優れたプラットフォーム構造とし、さらに2階の床一面には高い剛性を誇るJAS認定の構造用合板を敷設。在来工法の4.3倍以上の水平剛性を確保しています。台風、地震など鹿児島の気候・風土を十分に考慮し、企画・設計された頑強な構造。厳しい環境にもびくともしない快適な暮らしをお約束します。

