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快適空間の家づくり『ZEH標準仕様』 | 住宅・鹿児島・三洋ハウス

快適空間の家づくり『ZEH標準仕様』

注文住宅・自由設計

吹き抜けや和室なども備えたのびのび空間です。
ZEH(ゼッチ)基準を満たした充実の基本性能は、住まう家族の生活を豊かにします。
注文住宅・自由設計ですので、ご家族のご希望に合わせた住まいづくりを実現します。

 

ネットゼロエネルギーハウス ZEH

これからの住まいづくりのスタンダード

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。
住まいの断熱性能・省エネ性能を高めて、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支を正味(ネット)0にする住宅です。

ゼロエネルギー住宅に住まうメリット

●快適性 省エネを追求しても、生活水準を下げることなく、快適な暮らしが維持できます。

●経済性 光熱費を大幅ダウンできるので、お支払い総額も月々のお支払額もお得です。

●資産価値 ゼロエネルギー住宅=高付加価値住宅。高い資産価値を長期的に持続できます。

●環境性 省エネ・創エネを併用することで、地球にやさしい住まいを実現できます。

 

地震に強い「頑強べた基礎」

基礎には「頑強べた基礎」「基礎パッキン工法」を施しています。また外壁の内側に通気層を設ける「壁体内通気工法」を施工。そのことによって、構造躯体と外壁との間に空気が通って自然換気が行われ、湿気を壁体外に排出させて結露を防止し建物を長持ちさせることができます。

建物の床下全面に鉄筋を配筋し、コンクリートを打設。建物を「面」で支えるベタ基礎を標準にしています。ベタ基礎は建物の荷重を分散する効果があり、地震時の揺れに対しても高い強度を発揮します。また、地盤の影響も受けにくい基礎形状です。

ベタ基礎の特徴

①すべてを基礎でおおうため、地下からの湿気が上がらず、防湿性に優れている
②白蟻の被害が非常に少ない
③一体の基礎なので地震に対して強い

基礎は、住まいづくりの最も重要なポイントです。地震に強い鉄筋入り基礎の使用で敷地にしっかりと固定、安心の住まいをつくります。

壁体内通気工法

外壁内側に通気層を持ち結露や湿気を防ぎます。

壁体内通気工法は、構造躯体と外壁材の間に通気層を設け、自然換気によって壁体内に侵入した湿気を壁体外に排出させて壁体内部の結露を防止します。また、暴風雨時には外壁からの雨水の浸入を透湿防水・遮熱シートによって防止します。あるいは、直射日光により特に夏季の日中、外壁はかなりの熱を受けますが、壁体内通気工法にすることにより、通気層内に上昇気流が発生することで、建物内部への伝達を遮断し、熱を屋外に放出して冷房効率を高めます。

 

現場発泡断熱材「アクアフォーム」

「アクアフォーム」は、住宅の屋根から壁まで家全体を丸ごと覆い、現場で発泡させて吹き付ける断熱材です。また、自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長時間にわたって優れた気密性・断熱性を発揮します。そのため、省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に必要な光熱費を大幅に削減します。

隙間の少ない家なので、一年中温度変化が少なく快適。無数の連続気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。

太陽の熱の浸入を直接屋根で断熱することで防ぎます。

屋根は太陽熱の影響を大きく受ける場所です。直接屋根を断熱することで室内の温度環境を快適に保つことができます。

 

透湿・防水・遮熱シート「アクアシルバーウォール」

外壁面に受けた太陽の熱は直接室内に侵入してきます。アルミで太陽光線中に含まれる赤外線を反射することで、室内へ侵入する熱量を大幅に低減させ、室内の温度上昇を抑えることができます。これによって冷暖房負荷を大幅に低減でき、省エネルギーにつなげられます。

屋根から壁まで建物全体をアルミで遮熱
太陽の熱を反射することで冷暖房効率をアップさせます。

アルミには太陽の赤外線や紫外線などを反射する効果があります。この特性を生かし、直接太陽の光と熱を受ける屋根面と外壁面に採用。「アクアフォーム」の上面に蒸着することでさらに遮熱・断熱効果を高めます。

 

 性能と品質を極めたハイスペックサッシ

アルミと樹脂のメリットをあわせ生かし、独自の構造と技術を結集して、高い断熱性はもちろん、暴風雨を寄せつけない耐久性も徹底的に追求しました。

 

断熱効果を高めた省エネ使用 Low-Eペアガラス

Low-Eペアガラスは、2枚のガラスの間に乾燥空気を封入し、外側に特殊金属膜をコーティングすることで、太陽熱を大きく反射させ、冷房効果を高めた複層ガラスです。

夏場の強い太陽の熱をカット

夏場の炎天下から帰宅した直後、複層ガラスの部屋に入ると、一枚ガラスより熱がこもりやすいため、熱く感じます。しかしLow-E
ガラスにすると、複層ガラスの3倍以上の遮熱効果で、体感温度も2℃も違います。

 

排気型24時間集中換気システム

断熱材で気密性を高めた家は外気の影響を受けにくく室内の温度・湿度が快適に保たれるという優れた特徴がある一方、気密性が高いがゆえに空気の循環が滞ると結露が起こりやすくなるということも考えられます。そのため、三洋ハウスでは第3種換気システムを用いて室内の空気を常に新鮮な状態に保つとともに、一定量の空気を24時間計画的に循環させ滞らせないことで結露の発生を極力抑えています。また気密性が高い住宅で気を付けなければならないことは外気温と室温の温度差によって起こる可能性がある壁体内結露を防止することです。方法として外壁の下につくった通気層を通して熱気や湿気を外部へ排出する外壁通気工法を採用しています。

24時間計画換気の重要性

汚染物質の排出

屋内ではさまざまな汚染物質が発生しています。人の呼吸により発生する二酸化炭素(CO2)、シックハウスの原因の1つであるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどのVOC(揮発性有機化合物)など多くの種類があります。これらを屋外に排出し、新鮮な空気を外部より取り入れ屋内の衛生、住環境の維持のためにとても大切です。

水蒸気の排出

屋内では、人の呼吸や汗、調理による水蒸気、風呂の水蒸気など多く発生しています。それらを屋外に排出し湿度を一定に保ち、結露を防ぐことができます。結露が発生しないため、カビやダニの発生を抑制することができるのです。

 

乾燥材を使うメリット

寸法の狂いが少ない

乾燥材は品質のばらつきが少なく、寸法の狂いも少ないので10年・20年たっても接合部に隙間、柱の割れ、床のきしみなど不具合が起こりにくくなります。

気密性が高まり家が長持ちします

乾燥する事で強度等の物理的性能が増します。柱の含水率が高ければ、柱が乾燥収縮した場合に柱の接合部分に隙間が出来て設計通りの耐力を確保出来なくなります。乾燥材を使う事により気密性が高まり、物理的な強度が増すことで家が長持ちします。

腐れやカビの発生を防ぎます

木材の含水率が低いほど木材腐朽菌や変色菌に侵されにくいと言われています。木材をしっかりと乾燥した材料を使う事によって、木材の腐れ、カビを防ぐ事が出来ます。

 

木材は健康にやさしい

木材は、一つひとつの細胞に熱を伝えにくい空気をたくさん含んでいるため、温かさを保つ力があります。床などに木材を使うことによって、足元が冷えにくくなるのです。また、木の香りには気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれる働きがあります。これは、木から放出される精油成分によるものです。