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鹿児島で三洋ハウスの家を建てる | トピックス | 住宅・鹿児島・三洋ハウス

鹿児島で三洋ハウスの家を建てる

桜島と錦江湾の魅力

鹿児島県本土の中心にそびえ立つ桜島。活火山と生きる街、それが鹿児島。雄大に煙を噴き上げる桜島と、それを包み込むように穏やかな錦江湾。鹿児島の人だけではなく、多くの人が魅了されます。

活火山と共に繁栄してきた街は全国でも珍しく、桜島と錦江湾は鹿児島県民の誇り。桜島が見える場所に家を構えるのも、ステータスの一つとなっています。

 

鹿児島人はとっても鹿児島が好き!!

桜島と錦江湾のもとに育った鹿児島人は、温厚で心の広い人が多いのが特徴。そんな鹿児島人気質を育んだ自然は、どこまでも青い空、白い雲、くっきりと際立つ緑という、南国特有のおおらかさを持っています。時間さえも、ここではゆっくりと流れていきます。

気軽に身近に感じる温泉も鹿児島名物の一つで、銭湯は全て温泉です。指宿では、砂蒸温泉があり、体幹から体を温め、肩こりの解消にも効果的。

鹿児島には魅力的な自然と温泉、人、歴史があります。様々な要素が融合して、鹿児島人はこよなく薩摩を愛しています。

 

黒の鹿児島

「黒」とは、とてつもないパワーを感じさせる色ではないでしょうか。黒豚、黒毛和牛、黒酢、黒ジョカ、黒麹etc…。鹿児島を象徴的に表す色―「黒」。

黒豚は独特のくさみもなく、脂っこさもなく、加えて肉質は非常に柔らか。鹿児島が作りだした「黒」というブランドは、高級感を与え、県内外を問わず多くの方の支持を得ています。

 

歴史と文化

日本有数の氏族である島津家が、鎌倉時代から江戸時代まで伝来の地を守り通しました。代々優れた当主を輩出したことから、「島津家に暗君なし」と、世に言われてきました。

明治維新という激動の時代には多くの人材を輩出。島津斉彬、篤姫、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀等は、鹿児島独自の郷中教育が育てた偉人です。現代の鹿児島にも、これら偉人の遺志が受け継がれています。

島津斉彬の文化面での功績の一つに、薩摩切子があります。厚みのあるガラスに大胆な切子を施すことによって、切子面に色のグラデーションを生み出すというもの。奥ゆかしく洗練された美しさを持っています。

その他にも薩摩焼や木竹製品等、すぐれた工芸品がつくられています。

 

鹿児島の子育て事情

鹿児島市では、子育てを応援する気運を高め、安心して子どもを生み育てやすい環境づくりを進めるために、『にこにこ子育て応援隊』による子育て支援をおこなっています。

活動内容は、子育てに対する悩みや不安等を緩和し、地域で子育てを見守るというもの。自社の従業員が子育てしやすいように職場環境を整え、職場生活と家庭生活の両立を支援します。

かごしま子育て支援パスポートを配布し、提示者に経済的なサービスを提供するほか、子育て家庭にやさしい設備や付加的サービスを提供します。

 

鹿児島で遊ぶ

鹿児島が誇る景観と歴史を堪能できる城山展望台、桜島(築山/遠景)と錦江湾(池/中景)を借景に取り入れた、雄大な風景が楽しめる大名庭園・仙巌園。いおワールド(水族館)、平川動物公園、高千穂牧場、かのやバラ園、フラワーパーク等は、休日ごとに子供連れ家族で賑わっています。

また、歴史に触れたい人はふるさと維新館、黎明館へどうぞ。

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