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安くて良い家をつくる工夫 | トピックス | 住宅・鹿児島・三洋ハウス

安くて良い家をつくる工夫

「安くて質のいい家がほしい」とはすべての人にあてはまる願いだと思います。でも、その前に、なぜ家の価格が高くなったり安くなったりするのかがわからないと不安なのも事実。三洋ハウスでは安くて良い家をつくるために、どのような工夫がなされているのか、ちょっと見てみましょうか・・・。



▲三洋ハウスの
マスコットキャラクター
“サンくん”

 

安くて良い家をつくる工夫 その(1) 

「総2階だと安くつく」

総面積が同じでも、平屋の場合と総2階の場合では、費用が全然違うんだよ。

上の図を見てね。2階建てにすると、基礎工事が平屋の半分の量で済むことがわかるでしょ?そして、それが意味していることは・・・基礎だけではなく屋根も半分で済むということなんだ。でも、これが3階建てになると、基礎を頑丈にしなくてはならないし、構造材も大きくなるので、また話が違ってくるんだよ。結構難しいものなんだね。

 

安くて良い家をつくる工夫 その(2)

「正方形に近い家をつくる」

上の図の正方形の外周を計算してみて。3m四方だから12mだよね。では同じ面積の長方形の場合は?

そう、正解は20m。ということは、壁面が大きくなって構造材がたくさん必要だし、塗装する場合にもより多くの塗料を使うということなんだ。同じ面積でも正方形に近い方が経済的なんだね。

そしてもう一つ正方形にする理由があるよ。同じ9㎡の床面積の場合、3m×3mの正方形にすると真ん中の重心に対して、どこからも等間隔なので安定がいい。これがもし上の図の長方形のように9m×1mになると、重心までの距離が平均しないので、強度の弱い家になってしまうんだ。これを補強するには、補強材やそれを施工する手間賃などが余分にかかってしまう。正方形に近い家が経済的で強度もあるということ、納得してくれたかな?

三洋ハウスでは、他にもいろいろな工夫を重ねて、質のいい住宅をコストを抑えて提供できるように努力しているんだ。もっと詳しく知りたいって思う人は、三洋ハウスに遊びに来てね!   ホームアドバイザーが丁寧に説明してくれるよ。