
東京大学が4月入学から秋入学への検討をしていましたが、政府も全面支援するとのことです。
4月入学が秋入学となると入学までに半年間、また秋に卒業して春に入社するまで半年間の
空白が生まれます。
東大がなぜこの検討をしたかというと、教育制度のグローバル化による問題点があるからです。
世界215か国中、9月や10月の秋入学は7割で4月入学は日本やインドなど僅か7か国の3%
にとどまります。
この時間的ずれが留学や教員の交流が少ない要因となり、東大の世界大学ランキング低下に
なっています。
それを防ぐために世界の大学に入学を合わせたいということと、入学までや卒業から就職までの
半年間をボランティアや海外活動などの社会経験に利用してほしための発案です。
いろいろな問題が付随してきますので、簡単にはいかないでしょうが必要なことではあるようです。
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